平成18年6月8日(木)〜10日(土)の3日間、沖縄コンベンションセンター(沖縄県宜野湾市)において「JOSKAS
2006」が開催され、弊社も超音波診断サポートシステム「Ultrasound
DiVer」、及び各種超音波診断装置を展示させていただきました。
高湿度と梅雨の雨が連日降りしきる中、弊社展示ブースには全国からたくさんの先生方にお立ち寄りいただき、最新の超音波診断装置が実現する鮮明な画像描出をご体験いただきました。
数年前の超音波診断装置に比べて格段にアップした超音波画像の鮮明度に、デモンストレーションをご覧いただいた先生方は大変驚かれ、たくさんのご好評の声をいただきました。
なお、講演会場では秋田大学医学部整形外科の皆川洋至先生による「腱板断裂に対するポータブル超音波診断装置の診断精度」、同じく秋田大学医学部整形外科の高橋
周先生による「テニスのトップジュニア選手のスポーツ障害−ポータブルエコーを用いたメディカルチェック−」「少年野球選手における脛骨粗面部の発育とオスグッド病について−超音波診断装置を用いたメディカルチェック−」のご発表があり、整形外科領域による超音波診断装置の有用性が説かれました。
→展示ブース拡大写真
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