山から山(谷から谷)を1周期とよび、周波数は1秒間に何個周期があるかを表します。 単位はHz(ヘルツ)と呼び、超音波診断装置には2〜15M(メガ)Hzを用います。 波長は山から山(谷から谷)までの距離をあらわします。超音波の速度を1530m/secとすると3.5MHzで0.44mm、7.5MHzで0.2mmの波長となり、分解能が異なります。
■空間分解能
■コントラスト分解能 輝度の濃淡を弁別できる能力